導入事例

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導入前のきめ細やかなコンサルティングで、工場環境に最適なラインを設計します

お客様のニーズや工場環境に応じた、最適なライン設計を行うために、梅谷製作所では、導入前のコンサルティングに力を入れています。

コンサルティングの過程で伺ったご要望を、詳細まで設計に活かすことで、
“ラインを刷新して勝手が良くなった!”
“業務効率がアップした!”
と言っていただける設計・製作を実現しています。

こちらでは、梅谷製品を実際に導入していただいたお客様の事例を、ご紹介いたします。

代表的な導入事例

小ロットの印刷に対応でき、コストメリットも高いラインの事例

レイアウト

ラインの事例

お客様の要望

FFGを使用しているが、大ロットの他に小ロットの段ボール印刷も多く、セット時間の短縮と、色替え時のインキロスをもっと抑えて、ランニングコストを抑えたい。使用電力も気になっている。
また、種々のケースがあり、ジョイント精度アップ、カウンタトラブルの解消が必要。

提案・コンサルティング内容

梅谷製作所の大ロット・小ロット対応ライン「EQOS」のフレキソ・フォルダ・グルア仕様をご提案しました。
A式ケースがメインとなり、ワンステージカウンタで素通し(2面、抜きケース)が可能です。

また梅谷独自のインキ供給システムによって、従来のフレキソ印刷機に比べ、インキロス・排水量が大幅に削減する事ができます。

小ロットかつセットが複雑な印刷に対応できるラインの事例

レイアウト

ラインの事例

お客様の要望

段ボール印刷機を使用しているが、とにかくロットが細かく、セット替えの効率アップが急務。
変形ケースも多く、セットが複雑なので、極端に言うと“何でも”簡単に生産できる印刷機のユニット構成を希望している。
また、2ラインを1ライン化することも検討している。

提案・コンサルティング内容

フレキソ単体の仕様をご提案しました。A式、2面、変形ケースの全てを効率よく生産できるラインです。
また、複雑なセットへの対応ですが、新コンピュータ制御フィードバックシステムによって、各セットの最良の状態(印刷位置・各圧関係)を登録するこ事ができ、次回からはスピーディーなセットが誰でもできるようになります。

2ラインの1ライン化については、フィードバックシステムに加え、各セットの軸移動が従来の1.67倍早くなっています。また自動フレーム開放装置によって無駄な動きが無くなり、セット時間短縮により1ライン化することが可能です。

変形ケースの多いラインを合理化した事例

レイアウト

ラインの事例

お客様の要望

印刷機とグルア工程を合理化したい。しかし、2面ケースと変形ケースが多く、フレキソ・フォルダ・グルアでは制限があり、悩んでいる。

A式ケースの生産を上げ、かつ変形ケースも従来通り生産できるようなラインにしてほしい。

提案・コンサルティング内容

グルア連結コンベヤの仕様をご提案しました。FFGとフレキソ単体の両面をカバーする、梅谷製作所オリジナルのラインです。

A式ケースを少人数(2〜3名)で製造でき、変形ケースの横出しを従来通りスタッカを使用して、簡単に横出しする事ができます。

印刷機とグルアを連結する事によって、スペースが狭くなるように思われますが、A式ケースの半製品置場が無くなり、十分なスペースを確保できます。

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